2011年10月13日 (木)

プラモデル作り の続き

最初に作り始めたスタートレックのプラモデルは改装型エンタープライズでしたが、未完成のままになっています。

それから20年近くは、何となく余裕が無く、いつかは作ろうと思いつつ、スタートレックのプラモデルの収集家と化してしまいました。
20111013_4
最初の頃にはプラモデル屋さんで見つけては買っていましたが、そのうちにオークションで探しては落札しはじめて、いまではダブっているモノも入れると60箱以上にもなっています。

一番問題なのはいつものように置き場所ですので、何とかしないといけないのですが、これもまた未解決です。

それと、もうひとつは完成したプラモデルを飾るところです。

ほとんどのプラモデルが完成時には40~50cmぐらいになりますし、90cm以上にもなるものもあります。

どこかに展示スペースを確保しないといけませんが、まだしばらくは収集家のままでしょうね。

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2011年10月12日 (水)

プラモデル作り

ここのところ、分析だのなんなのでパソコンと睨めっこばかりしていたので、少しは目先を変えようと、久しぶりにプラモデル作りをしようと思いました。

いままでも、時々作ろうとはしていましたが、なかなかタイミングが合わず未完成のまま放置しているものもあります。

最初にスタートレックのプラモデルを作り始めたのは、もう20年以上前になるかなぁ。

Uss_enterpriserefitc_l 最初の映画版スタートレックの改装型エンタープライズ U.S.S.Enterprise NCC-1701 のプラモデルを手に入れた時ですね。

ちょうどホビージャパンのスタートレック特集号を手に入れたので、エンタープライズの電飾に挑戦しようと思いました。

で、円板部や第2船体の内側にアルミ箔を貼り付けたりして光が漏れないようにしたりして、いろいろと細工をしたりもしました。

ただ、最後の最後になって、第二船体内の電球から円板部に光を通す道=光ファイバーがやや高価で手に入れるのを断念しました。

その時には、「いずれ経済的に余裕ができたら、光ファイバーを手に入れて完成させるぞ!!」と意気込んで、暫く置くことにしたのですが、未だに作成途中のままになっています。

ということで、今週末辺りは久しぶりにプラモデル屋さんに行ってこようかなぁ、と思っています。

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2011年9月20日 (火)

久しぶりのオークション入札

スタートレックのプラモデルの置き場所で苦慮していたこともあり、また目新しいモノも出品されていないので、ここのところオークションへの入札は控えていました。

そうは言っても、Yahoo!オークションの出品アラートはセットしていたので、何かしら新しいモノのチェックはしていましたが、なかなか良さそうなモノが出てきませんね。

つい1週間ほど前、いつものようにYahoo!オークション・アラート・メールを開いて見ると、久しぶりに目新しいプラモデルが出品されているではありませんか。

20110920a さっそく詳細をチェックすると、5個ひと組の出品で、2個は既に持っているモノでしたが、残りが持っていないモノでした。

1000円の価格が付いてはいましたが、すぐに価格を上げて入札しました。

簡単に落札できるとは思いませんでしたが、競争が激しく、結構値がせり上がってしまいました。

結局、本日無事に5001円で落札はしましたが、送料込みで6000円を超えるモノになってしまいました。

落札して嬉しい反面、置き場所をどうしようかと、悩みも増えてしまっています。

うーん、そろそろダブっているモノでもオークションにでも出して始末しないと大変なことになりそうです。

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2011年9月14日 (水)

タイム・パラドックス4 in スタートレック

タイムパラドックスについて、図を書いて見ると少しは理解し易くなるのかな、と思い「タイムパラドックス in スタートレック」で述べた「ボーグはなぜ地球に向かってくるのか」を図にしてみました。

20110914a_3
これで一応、時間の流れ(途中で逆行していますが…)については判ると思います。

また、「ボーグが地球に向かってくる」原因が「北極でボーグ発見」後の亜空間メッセージの発信にありますが、その前に「ボーグスフィアの撃墜」があり、その元には「ボーグの地球再侵攻」があることも判りますね。

結局、いろいろな事象が”鶏が先か卵が先か”とグルグル回っていますよね。

これがタイム・パラドックスなんですが、少しは判り易くなったかなぁ…

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2011年9月13日 (火)

タイム・パラドックス3 in スタートレック

久しぶりにスタートレックでのタイム・パラドックスのお話です。

スタートレックDS9(Deep Space Nine) の第104話”伝説の時空(Trial and Tribble-ations)”で宇宙ステーションDS9のシスコ司令官たちは時間の発光体(Orb of Time)の影響で24世紀から23世紀へとタイム・スリップしました。

たどり着いた場所は宇宙ステーションK-7の側で、初代U.S.S.エンタープライズ号と(伝説の)ジェイムズ・T・カーク艦長に遭遇することになります。

もともとTOSの第42話”新種クアドトリティケール(The Troubles with Tribbles)”のエピソードにも登場したクリンゴン人のアレン・ダーウィンが自分の過去の失敗を取り戻そうと、シスコ司令官らを巻き込んで、時間を遡ったことが原因でした。

結局は、シスコ司令官らの活躍でアレン・ダーウィンの陰謀は再び失敗してしまいます。

まぁ、失敗する度に、時間を遡ってやり直しができれば、これほど良いことはありませんが、時間の修復性というのがあるらしく、なかなか上手くはいかないようです。

ただ、この出来事で23世紀に絶滅したはずの”トリブル”という生き物が24世紀に繁殖してしまうということが起こってしまっています。

001gimon また、23世紀のアレン・ダーウィンが未来に於いて、再びトラブルを起こすことをシスコたち24世紀の人間が23世紀の人間に伝えられれば、再度のトラブルは避けられます。

ただし、そうするとシスコたちが23世紀に来る原因が無くなるので、やはりアレン・ダーウィンが24世紀に再びトラブルを起こすことになります。

うーん、やはり図でも書かないと訳がわからなくなりますね。

今度はタイム・パラドックスについて判り易い図か何かを書いてみますね。

余談ですが、連邦時間調査課のラクスリー氏曰く、「ジェイムズ・T・カークは17回の時間法違反を犯した最も前科の多い船長だ。」そうです。

やはり、いろいろな方面で、型破りで偉大な艦長だったんですね。

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2011年8月25日 (木)

タイム・パラドックス2 in スタートレック

昨日の”タイム・パラドックス in スタートレック”に引き続いてのお話です。

002kiduki スタートレックTNGの最終話「All Good Things...」で、エンタープライズDがデヴロン星系で発見された大きな亜空間の亀裂を調査しようと逆タキオンパルスを発射しました。

結果的には、これが未来に於いてこの亜空間亀裂を発生させる原因となっていた、というオチになっています。

この場合、この亜空間亀裂は未来に発生して、過去に遡るほど大きくなっており、約35億年前の過去では、銀河系を覆うほど巨大になっています。

”過去の出来事が未来に影響を及ぼし、その出来事を過去に戻って変更することで未来が変わる。”

その時に生じる、どちらが原因でどちらが結果かの「鶏が先か卵が先か?」が”タイム・パラドックス”の基本です。

この「All Good Thengs...」の例では、未来の出来事が過去に影響を及ぼし、地球上での生命誕生を阻害してしまうという、とても特殊な状況の”タイム・パラドックス”です。

スタートレックには時間テーマを取り扱った作品も沢山ありますが、この作品はその中でも秀逸の作品だと思っています。

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2011年8月24日 (水)

タイム・パラドックス in スタートレック

”タイムパラドックス”(Time Paradox / 時間の逆説)とは、時間旅行に伴って発生する矛盾や変化のことである。

具体的には、時間旅行した過去で現代(相対的未来)に存在する事象を改変した場合、その事象における過去と現代の存在や状況、因果関係の不一致という逆説が生じるということです。

ここで、ひとつの例として、スタートレックにおける”タイムパラドックス”を「惑星連邦とボーグとの遭遇」に注目してご紹介します。

(+1)2366年、エンタープライズDはQにより未知の宇宙域に飛ばされ、ボーグと遭遇しましたが、全く歯が立たず、Qに元の宇宙域に戻された助かりました。。[TNG}

(+2)2367年、ボーグが地球に向けて侵攻してきて、ピカード艦長が捕まりボーグに改造されましたが、残ったエンタープライズDのクルーの活躍で撃退され、ピカード艦長も助かりました。[TNG]

(+3)2373年、ボーグが再び地球に向けて侵攻してきましたが、エンタープライズEの活躍でボーグキューブは破壊されました。ボーグキューブから脱出したボーグスフィアは”時間の渦”を通って、(-1)2063年の地球に向かいましたが、これもエンタープライズEに撃墜され、北極圏に墜落しました。[STARTREK:First Contact]

001gimon_2 ここで、ひとつの疑問が湧いてきます。

それは「なぜボーグは地球に向かってくるのか」ということです。

その答えは、スタートレック・エンタープライズ[ENT]で明らかになりました。

(00)2153年、地球の北極圏で宇宙船の残骸が発見され、凍結されていた高度に機械化されたいたヒューマノイド(ボーグ)が発見されました。そのヒューマノイドが宇宙船を乗っ取って地球を脱出し、デルタ宇宙域に向けて”亜空間メッセージ”を発信しましたが、それがデルタ宇宙域に到達するまでは約200年かかることが判りました。[ENT]

つまり、このメッセージに導かれて、ボーグは地球に向かってくるようです。

タイムラインでの流れは (-1) → (00) → (+1) → (+2) → (+3) となります。

(+3)(-1)でボーグ・スフィアが破壊されなければ、(00)で”亜空間メッセージ”は発信されないため、(+2)そして(+3)のボーグの侵略はありません。

ただ、そうすると(-1)以降の地球はボーグの世界になってしまっています???

「侵略自体の始まりが無いのにボーグの侵略が成功してしまう。」

これぞ”タイム・パラドックス”ですね。

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2011年7月20日 (水)

”HMSエンタープライズ” まずは読んでみる。

やっとで手に入れた”SHIP YARD : HMS Enterprize”ですが、書いてあるのはポーランド語でした。

さすがにスラスラと読むわけにもいかないので、ネット翻訳を利用して、最初から読んでみました。

Sy20110717a_2 最初の1文目は「HMS Enterprize to klasyczny przedstawiciel swojego typu - tzw."Prawdziwych fregat".」でGoogle翻訳を利用して訳し、それを意訳すると「HMS Enterprizeはいわゆる真のフリゲート艦の典型的な代表である。」となります。

2文目は「Zbudowana na podstawie rysunkow znakomitego projektanta sir John'a Williamsa,weszla w sklad dwudziestu siedmiu okretow tworzacych jedna klase - dajac jednoczesnie jej nazwe.」で、意訳すると「設計者であるジョン・ウイリアムズ卿の優れた図面に基づいて建造され、このクラスの27隻の一隻となり、Enterprizeと命名された。」という具合かな?

この調子だと全文訳すのに何年かかかりそうです。

まぁ、ボチボチと訳しながら読んでみようかな…

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2011年7月19日 (火)

”HMSエンタープライズ”が届いたぁ!! だけど…

”HMSエンタープライズ”…18世紀初頭のイギリス海軍の帆船…いや、最初はフランス海軍のフリゲート(駆逐艦?巡洋艦?)でイギリスが接収したのですが、とりあえずエンタープライズ号です。

厳密にENTERPRIZEENTERPRISEの違いはありますが、とにかくエンタープライズです。

部品数600超えのペーパークラフトなど何のその!!

と勢い込んではみたものの、まずは内容を良く読まないとと…

Sy20110716a ページを捲って、最初の1ページ目の見出しは、”HISTORIA OKRETE”で、訳は…

うん?! これって何語?

慌てて、本の後ろを確認すると、発行はポーランドかぁ…

ということは表題はポーランド語です。

さっそくGoogle翻訳で確認すると、”HISTORIA OKRETE”は”船の歴史”という意味でした。

これは1ページ読むのに半端ではない時間がかかりそうです。

でも、これはこれで楽しみかも知れないなぁ。

ただ、ポーランド語とはねぇ…

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2011年7月18日 (月)

またひとつ”スタートレックもの”が終わった…

20110718a ”スタートレック ベスト・エピソード・コレクション”が7月19日発売の第135号で完結します…いや、完結しました。

2006年5月の発売当初は100号までということで発刊されたはずでしたが、途中で延長され、重ね重ねて135号まで来ました。

これを購読し始めた時には、自分の持っていないエピソードが楽しくて観ていました。

年が進むにつれ、少しずつDVDを手に入れて来て、いまではTV版映画版はもちろんアニメ版も含めて全エピソードのDVDを手に入れました。

そのため、シリーズに貼付のDVD自体には興味が無くなり、途中で止めようかな、とも思いましたが、解説本の方が面白く、結局は最後まで購入してしまいました。

こうして考えてみると、丸5年以上ですから、随分と長い時間付き合ったモノです。

昨日書いた”Dをつくる”に続いて、本シリーズも終了し、スタートレックものの定期ものが全く無くなり、しばらくは寂しい想いをしそうです。

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