2011年10月30日 (日)

市立中央図書館

20101029 今日は久しぶりに…と言っても2週間ぶりぐらいかなぁ、下関市の市立中央図書館に来ました。

目的は”統計”関係と”地図情報”関係、”論文作成”関係、そして”木彫り”関係の本を探すことです。

市立中央図書館は、約30万点の資料類があり、おおよその事が調べられるので、本屋さんに行くよりも効率は良いですね。

それに立ち読みしても文句は言われないですしね。

館内で情報検索端末で検索したり、書架の間をアチコチ歩き回ったりして、約2時間は居ました。

結局10冊ほど借りて帰りましたが、2週間…最大4週間の間に全部読めるかなぁ…

ただ、この図書館は新刊書もあって、そこそこ良いのですが、できれば国立国会図書館並に本が揃っていると良いな。

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2011年10月 7日 (金)

校正記号について

昨日、年報の文章の校正で苦労させられたことを書きましたが、今日はそこで少し触れた校正記号のお話です。

仕事などでいろいろな印刷物を作ることがありますし、作られた印刷原稿をチェックしたりすることがあります。

この印刷物の作成には校正はつきものです。

校正は原稿と校正刷りを対照し,誤りを修正指示したり,組版を修正指示したりする作業です。

ただ、原稿の誤りを訂正する機会でもありますが、推敲する機会ではありません

印刷所に出す印刷物はその著者や発注者が校正してその内容に責任を負うことになります。

また,印刷所に出すものでなくても文章の推敲や点検をする機会は多いものです。

パソコンなどの画面の上でただちに直せることもありますが,紙に一旦プリントして加筆するほうが考えがまとまりやすいこともあります。

校正記号はこれを簡便に正確に記述する便利な記号です。

印刷物校正には是非使用された方が良いと思います。

002kiduki この校正記号…正式には印刷校正記号(Symbols for text correction)…は日本工業規格、いわゆるJIS(Japanese Industrial Standard)規格となっており、規格番号は「JISZ 8208」となっています。

正式なものは日本工業標準調査会のホームページから閲覧(印刷や保存は不可)することができます。

簡易なものであれば、http://www.amudesu.co.jp/proof.pdfに参考資料があります。

これからも文章を校正する機会があると思うので、もう少し校正記号の勉強していきたいと思っています。

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2011年10月 6日 (木)

文章の校正

007huan 年報の校正を頼まれて、1ページずつ丁寧に校正していましたが、最初の20ページぐらいで疲れてしまいました。

”「です・ます」調と「だ・である」調が一緒くたになっている”だの、”「西暦」と「元号」が入り交じっている”だの、とにかく一部が云々の問題ではなく、全体の統一感が無い状況です。

これをひとつひとつ直していては、とても時間が足りないので、「です・ます」「だ・である」や「西暦」「元号」の件はひとまず置いておいて、誤字・脱字に焦点を当てて観ていきました。

それでも出るは出るは…

誤字や脱字だけでは、用語の誤用や綴り間違い、「て・に・を・は」の間違い、とにかくいろいろな間違いを見つけました。

それでもめげずに最後まで読み通し、とりあえず校正を完成させました。20111006

「です・ます」「だ・である」などまで含めて、全てを直すと印刷までの時間的な余裕が無いので、その判断は上司に任せることにしました。

それにしても、もう少し文章作りの勉強をして欲しいですね。

年報の校正をして、ひとつ勉強になったことは、校正記号の使い方についてです。

改めて、ネットで校正記号の使い方のお勉強をしました。

結構これも奥が深いです。

今回の件での教訓!!
「マイナスなことでも、探せばどこかにプラスの部分がある。」

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2011年10月 4日 (火)

誤変換

突然ですが、今日、僕のところに職場の年報の原稿が校正の為に回ってきました。

「えっ、なんで僕のところに回ってくるの? 庶務の仕事じゃないの?」

年報の原稿を持ってきた管理秘書は、僕の言葉を無視し、「木曜日に回収に来ますぅ。」と言い残して部屋を出て行ってしまいました。

010kirai 仕方なくパラパラと捲って読んで見ると、最初の2~3ページで引っかかってしまいました。

そこに書かれていた文字は”消火器内科”です。

おいおい”消化器内科”でしょう、これは。

と、ひとりツッコミしながら読み進むと、次のページには今度は”機関病院”と書いてあります。

これも”基幹病院”だよなぁ。

どの間違いも音は同じなので、どうも原稿を作っている人たちが[かんじへんかん]をした時に誤変換に気がつかずに、そのまましていたようです。

ワープロが普及してから文章作りが効率良くなったのは判るけど、もう少し自分で作ったものに注意を払って欲しいですね。

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2011年9月 6日 (火)

”タイタニア”の続編は?

広大な宇宙に進出した人類は多数の星間国家を築いていましたが、その大半は実質的にタイタニア一族の支配下にありました。

星暦446年、宇宙都市国家エウリヤはある権益を巡るトラブルからタイタニアの攻撃を受けますが、のちに反タイタニア勢力の中心人物となるファン・ヒューリックの奇策で、意外にもこれを撃退してしまいます。

この戦いを機にタイタニアの覇権を快く思わない人々が動き始め、さらにはタイタニア内部の軋轢も絡んで銀河は激動の時代を迎えようとしていました。

そのような背景で、タイタニアと反タイタニアの戦いを描いたスペースオペラが僕の大好きな作家のひとりである田中芳樹氏の”タイタニア”です。

詳細論文書きの最中、気分転換に久しぶりに書棚から取り出しのがこの”タイタニア”でした。

20110906a 1988年に徳間書店から新書版のトクマノベルズとしてで第1巻”疾風編”が刊行され、1989年に第2巻”暴風編”、1991年に第3巻”旋風編”まで刊行されたところで中断し、未完となっています。

後にスクウェア・エニックス社EXノベルズから再刊され、さらに2008年9月からはアニメ放送と連動して講談社文庫にて新装版が刊行されています。

また2008年5月からは「月刊少年シリウス」で漫画版が連載されています。

これとは別に2008年10月から2009年3月までNHK-BSでテレビアニメが放送されました。

この時『衛星アニメ劇場』に田中芳樹氏がゲストで登場し、続編の執筆を宣言をしています。

…ですが、ここからが問題です。

続編執筆宣言から2年、そして昨年4月に書き始めたらしい、という話も聞こえては来ましたが、未だに続編刊行の気配もありません。

どうも田中芳樹氏は途中までは良い調子で書かれていますが、何となく失速してしまうものがあるようです。

面白い作品が多いので、是非書き続けて欲しいですね。

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2011年7月30日 (土)

週刊 一度は行きたい 世界の博物館

最近、本は興味のあるものをネットで検索してそのまま注文するばかりで、実物の本屋に行っていませんでした。

ということで、久しぶりに散歩がてら書店に行くと、やはりネットでは見落としている雑誌がありました。

20110730a 朝日ビジュアルシリーズの「週刊 一度は行きたい 世界の博物館」です。

”行った気になる。行きたくなる。”が謳い文句で、世界の主立った博物館について、外観から展示品まで、臨場感たっぷりの写真や鑑賞アドバイスをはじめ、実際の博物館ではなかなか見ることのできない“名品”の全アングル鑑賞などが掲載されるようです。

さっそく、創刊号の「大英博物館Ⅰ」を買ってきました。

最初に書かれているのが、エジプト・コレクションで博物館のいや世界の至宝である「ロゼッタ・ストーン」でした。

「ロゼッタ・ストーン」はもともとはフランスが発見したモノですが、第2次百年戦争の停戦協定で、イギリスに譲渡されたもので、当時のイギリス王ジョージ3世からの寄贈という形で大英博物館に納められたそうです。

また、この「ロゼッタ・ストーン」は僕の好きな星野之宣氏の”宗像教授異考録”での宗像伝奇(むなかた ただすく)教授の英国での大冒険の鍵となるものです。

この週刊本の宣伝文句では無いのですが、大英博物館は一度は行ってみたい博物館ですね。

そう言えば、僕の”宗像教授考察録”のページも最近更新が滞っているなぁ…

蛇足ですが、アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館にはスタートレックの撮影で使われたU.S.S.エンタープライズの模型があるので、ここにも一度は行ってみたいです。

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2010年3月 7日 (日)

ロスト・シンボル Limited Edition

Lostsymbol  「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」で知られるダン・ブラウン著の最新作『ロスト・シンボル』が発売されました。ラングドン教授シリーズの第3弾で今回はフリーメイソンが主題となっています。3日発売で4日には手に入れていましたが、それをまた3日も経ってからブログに載せるのも間抜けな話ですけどね。

 実際には読む時間が取れなくて、少々イライラ感があります。それよりもこの『ロスト・シンボル』を見ていてアレッ?と驚いたことがあります。楽天ブックスから送られてきたこの本の表紙に”Limited Edition”=”限定版”と書かれていました。ネット上で予約する時には全く気が付かなかったのですが、表紙の裏に特別印刷のある限定版なんだ、と改めて驚いてここに書いた次第です。

 今度からネットで注文する時にはもう少し注意して読むことにしようと思っています。今回は良い方向だったので幸運でしたが、逆の時もありますからね。

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2009年6月11日 (木)

読めそうで読めない間違えやすい漢字

Yomenaikanji_2  一昨日、仕事から帰ってみると出口宗和著「読めそうで読めない間違えやすい漢字」が届いていました。何日か前にテレビを見ていた時にこの本が紹介されて いて、その場でAmazonに注文したものでした。さっそく本を開いてみると…なるほど、読めそうで読めない漢字も結構ありましたし、読み自体を間違えて 覚えている漢字もかなりありました。いまのところギリギリ7割程度は何とか正解していますが、残りは惨憺たるものです。
 以前から良く本を読んで いたので、書くことは別にして、読むだけならばそれほど問題はないと思っていましたが、なかなかどうして漢字も奥が深いですね。すぐに読み終わると思 い、一緒に「読めそうで読めない間違えやすい漢字2」も注文しましたが、両方をクリアするまでには結構時間がかかりそうです。
 日本漢字能力検定協会の前理事長らの背任は別にしても、漢字検定自体…漢字検定に限らずテストとか検定とか言われるものが嫌い…を受けようと は思わないですが、一般的な文章が読めない=内容を理解できないのは、それによって起こり得る都合不都合は別にして、僕は心情的に嫌ですね。何にしてもで きれば読めないより読めた方が良いでしょうね。

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