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2011年12月 3日 (土)

複数の住所をひとつの地図上に!!

20111203 昨日のセミナーで2次医療圏データベースと一緒に紹介があったのが、Google Maps APIを使って、複数の住所をひとつの地図上にプロットする実現するサービスです。

http://www.sanadas.net/address2gmaps_index.php

これは使い方に合わせて2タイプの方法が選べます。

ひとつ目は住所リスト(テキストファイル)をアップロードするタイプです。

住所リスト(1行1住所)を作成してしてアップロードして利用するものです。

アップロード後に表示されたURLは一定期間アクセス可能なので、繰り返し地図を確認したい場合などに便利です。

ふたつ目が、住所リストのアップロードが不要なテキスト書き込みタイプです。

テキストエリアに入力して気軽に利用できますが、サーバー上にデータは残らないのでその地図を繰り返し利用することはできません。

どちらかと言えば、前者の方が利用度が高いですね。

いろいろな住所リストを作成し、自分なりのGoogle Mapを作って利用するもの面白いですね。

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