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2011年8月25日 (木)

タイム・パラドックス2 in スタートレック

昨日の”タイム・パラドックス in スタートレック”に引き続いてのお話です。

002kiduki スタートレックTNGの最終話「All Good Things...」で、エンタープライズDがデヴロン星系で発見された大きな亜空間の亀裂を調査しようと逆タキオンパルスを発射しました。

結果的には、これが未来に於いてこの亜空間亀裂を発生させる原因となっていた、というオチになっています。

この場合、この亜空間亀裂は未来に発生して、過去に遡るほど大きくなっており、約35億年前の過去では、銀河系を覆うほど巨大になっています。

”過去の出来事が未来に影響を及ぼし、その出来事を過去に戻って変更することで未来が変わる。”

その時に生じる、どちらが原因でどちらが結果かの「鶏が先か卵が先か?」が”タイム・パラドックス”の基本です。

この「All Good Thengs...」の例では、未来の出来事が過去に影響を及ぼし、地球上での生命誕生を阻害してしまうという、とても特殊な状況の”タイム・パラドックス”です。

スタートレックには時間テーマを取り扱った作品も沢山ありますが、この作品はその中でも秀逸の作品だと思っています。

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コメント

タイム・パラドックス このテーマはおもしろいですが。
考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。

楽しみにしています、よろしくお願いします。

投稿: 竹林大愚 | 2011年9月13日 (火) 17時28分

タイム・パラドックスは考えながら書いていても混乱してしまいます。
図を書いたら少しは判りやすいのかもしれないですね。
またスタートレックのタイム・パラドックス絡みの話を書こうと思います。

これからも、よろしくお願いします。

投稿: どぶいた | 2011年9月13日 (火) 23時04分

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