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2011年7月31日 (日)

大英博物館 古代ギリシャ展

地方に居ると、なかなか良い展覧会に出会うことができません。

20110730b そんな中、昨日手に入れた「週刊 一度は行きたい 世界の博物館」の第1号の裏表紙に国立西洋美術館で開催されている”大英博物館 古代ギリシャ展”の案内が載っていました。

7月5日から始まっているので、もし先月14・15日に東京に行っていた時に知っていれば何とか段取りは取れたのになぁ、と情報収集の甘さを痛感しています。

そのリカバリでもないのでしょうが、今度は来月の21日にまた東京に行くので、今度は段取りを取って見ようと思っています。

前回は新宿でしたが、今回の行き先は神田神保町ですので、9時からのプレゼンが終わったらすぐに移動して10時には国立西洋美術館に着けそうです。

2時間ぐらい見学をして、お昼には羽田空港に移動して14時過ぎの飛行機に乗れるはずです。

ただ、先月も新宿からお台場へ行って、余裕で羽田空港まで行ける予定でしたが、知り合いとの話が長引いて、段取りが狂ったため、新宿から空港直行となってしまいました。

前回同様、今回もその可能性はありますが、まずは挑戦してみようと思います。

それにしても大都市では展覧会などのいろいろな催しが有って羨ましいです。

それと、今度はもっと情報を集めて、段取りよく行動しないといけないですね。

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2011年7月30日 (土)

週刊 一度は行きたい 世界の博物館

最近、本は興味のあるものをネットで検索してそのまま注文するばかりで、実物の本屋に行っていませんでした。

ということで、久しぶりに散歩がてら書店に行くと、やはりネットでは見落としている雑誌がありました。

20110730a 朝日ビジュアルシリーズの「週刊 一度は行きたい 世界の博物館」です。

”行った気になる。行きたくなる。”が謳い文句で、世界の主立った博物館について、外観から展示品まで、臨場感たっぷりの写真や鑑賞アドバイスをはじめ、実際の博物館ではなかなか見ることのできない“名品”の全アングル鑑賞などが掲載されるようです。

さっそく、創刊号の「大英博物館Ⅰ」を買ってきました。

最初に書かれているのが、エジプト・コレクションで博物館のいや世界の至宝である「ロゼッタ・ストーン」でした。

「ロゼッタ・ストーン」はもともとはフランスが発見したモノですが、第2次百年戦争の停戦協定で、イギリスに譲渡されたもので、当時のイギリス王ジョージ3世からの寄贈という形で大英博物館に納められたそうです。

また、この「ロゼッタ・ストーン」は僕の好きな星野之宣氏の”宗像教授異考録”での宗像伝奇(むなかた ただすく)教授の英国での大冒険の鍵となるものです。

この週刊本の宣伝文句では無いのですが、大英博物館は一度は行ってみたい博物館ですね。

そう言えば、僕の”宗像教授考察録”のページも最近更新が滞っているなぁ…

蛇足ですが、アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館にはスタートレックの撮影で使われたU.S.S.エンタープライズの模型があるので、ここにも一度は行ってみたいです。

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2011年7月29日 (金)

ゼロから始めるポスター発表(14) 発表内容について(2)目的

ポスター発表の”表題”はポスター本体とは別に作成し貼付することが多いです。

Introduction そのため”目的”が貼付されるポスターの一番最初の項目となり、聴衆が”表題”の次に読む項目です。

”目的”はポスター全体の導入部で、その研究(や調査)をした背景や動機、テーマ(対象)などについて記載し、聴衆にその発表についての予備知識を与えるところです。

ですから、文章で長々と書くよりは、箇条書きなどで判りやすく簡潔に記載する必要があります。

また”目的”としてまとめて記載しても良いですが、全体のポスター枚数にもよりますが、”背景””目的””対象”と分けて記載するとより理解しやすいと思います。

ここで、発表内容に興味を持ってもらい、最後まで読んでもらえるような書き方を心掛けましょう。

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2011年7月28日 (木)

ゼロから始めるポスター発表(13) 発表内容について(1)表題

さて、これまでポスターの大きさ・レイアウト、そして作成に必要な道具類というように、貼付するポスター周りのお話をしてきましたが、今回からは少し、ポスターの内容のお話をします。

ポスター発表に限らず、口演発表でも、抄録や論文作成でも同じですが、基本的なパターンがあります。

発表する原稿のまとめ方としては、”表題””背景””目的””対象””方法””結果””考察””結語”等の流れに沿ったものにする必要があります。

これは学会の演題募集に応募する時に、既に作成はしていますが、改めて実際の発表原稿として、まとめ直しておく必要があるでしょう。

001gimon ここで、今さら何を!!と言われるかもしれないお話をします。

それは一番最初の”表題”についてです。

学会での口演でもそうですが、ポスター発表の場合は特に、この表題が重要になります。

学会に参加した時に、沢山の演題の全て聴いたり、全てのポスターを観たりすることは難しいので、抄録集などで予め自分の聴きたい観たい演題を確認します。

その際、観る側の興味を引く表題でなければいけません。

単純に「自分がしてきた研究」をそのまま表題として記載しているモノもありますが、それではなかなか目を引くモノではありません。

もっと、「どこに着目して何を得たのか」という具体的な事を言い表せる表題を書く必要があります。

それによって、自分のポスターを観てもらう前に、自分の発表に注目してもらうことができます。

ポスター発表でも口演でも、学会の演題募集に応募するその時から、既に発表は始まっているんだ、という気構えで”表題”を考えて下さい。

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2011年7月27日 (水)

ゼロから始めるポスター発表(12) ポスター作成に必要な道具(3)

パソコンとアプリケーションソフトで作成したポスター原稿を印刷して始めて、貼付することができるようになります。

そのために必要なものは勿論プリンタプリント用紙ですね。

ポスター発表をする場合、ポスター自体は白黒でも構いませんが、多数のポスターが展示されている中で自分の発表に目を留めてもらうためには、色を使って減り張りを付けた方が良いでしょう。

一般的に手に入れやすいカラープリンタにはレーザープリンタインクジェットプリンタとがありますが、使える用紙の種類と発色の度合いを考えるとインクジェットプリンタが良いでしょう。

できれば用意するのはA3版対応が良いのですが、やや高価ですのでA4版対応でも構わないでしょう。

単純にA4版を2枚貼り合わせればA3版になりますし、使い方によっては、A3版のポスターよりも印象に残る表現ができます。

20110727a 次は使う用紙ですが、普通紙では白黒ならば良いですが、カラー印刷だと少々くすんだ色合いになり、あまりお勧めではありません。

高品位用紙ですと、発色も良くなりますが、つや消しのままですので印象がいまひとつの感があります。

光沢紙写真用紙を利用すると、図やグラフ、そして写真などの色の再現も良く、光沢のあるポスターが印刷できます。

ただ写真用紙は光沢紙よりもやや高価なので、写真中心でもない限り、やや厚めの光沢紙
で十分だと思います。

それから、同じ光沢紙でもメーカー毎はもちろん同じメーカーでも系列毎に微妙にベースの色合いがちがうので、同じポスター内であれば、途中で用紙を変えない方が良いでしょうね。

ちなみに僕は、オークションで落札した一世代前のA3版のキャノンのプリンタを使って、富士フィルムのA3版とA4版の光沢紙に印刷してポスターを作っています。

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2011年7月26日 (火)

ゼロから始めるポスター発表(11) ポスター作成に必要な道具(2)

前回、必要なソフトウェアで Microsoft PowerPoint を上げましたが、ポスター作成に限って言えば、バージョンは関係有りません。

もちろん、バージョンが新しいほど機能が向上して使い勝手は良くなっていますが、少し前のものでも何も問題はありません。

002kiduki それに同じような機能があれば、PowerPoint ではなく、互換性のあるフリーの OpenOfficeのプレゼンテーション(Impress) でも良いですし、安価で PowerPoint 2003 と互換性が高い安価な KINGSOFT Presentation 2010(プレゼンテーション) でも構いません。

同じようにMicrosoft Excelではなくて、OpenOfficeの表計算(Calc)KINGSOFT Spreadsheets 2010(スプレッドシート)で良いでしょう。

また、ポスターで利用する写真の加工をしたり、図などを作成するためのグラフィックソフトについても Adobe の PhotoshopIllustrator、や Photoshop element、Corel の Paint Shop Pro などがあります。

ソフトウェアは機能が高く、それでいて自分が使い易いものを選ぶのが一番ですが、フリーのグラフィックソフトでも Paint.netPixiaAzPainter など十分な機能を持ったものがありますので、ちょっと使うのであれば、必要な機能に絞ったフリーソフトウェアでも良いと思います。

要は何を使うかではなくて、何を作るかですね。

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2011年7月25日 (月)

ゼロから始めるポスター発表(10) ポスター作成に必要な道具(1)

003hohoemi 今回からポスター作成に必要な道具のお話です。

自分でポスターを作成する時には、用紙に直接手書きをする場合は別として、パソコンのアプリケーション・ソフトを利用するのが一般的です。

最近は、学会への投稿も郵送ではなく、メールやシステムに直接登録することがほとんどですし、このブログを読まれているのですから、パソコンはお持ちだと思います。

後は、ポスターを作成するためのアプリケーション・ソフトを何にするかです。

ここでいろいろなソフトウェアのお話ができれば良いのですが、僕はMacintoshを使わないので、Windowsのソフトウェアに限定してのお話になります。

単純にポスターを作るだけであれば、MicrosoftのExcelでもWordでも作れます。

ただ、学会での口演発表は昔のようにOHPやスライドを使わず、PowerPointでデータを作成するように決められていることが多いので、最低限PowerPointは用意しておいた方が良いでしょう。

PowerPointであれば、表やグラフの作成もできますし、デザインテンプレートを利用すれば、それを印刷するだけで、結構良い感じのポスターができあがります。

僕は、このPowerPointExcel、それに画像加工用のソフトウェアでポスターも口演も含めてほとんどの発表原稿を作成しています。

ということで、最近のパソコンであれば、"Microsoft Office Home and Business"モデルを選択すると良いでしょう。

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2011年7月24日 (日)

”ココログ”をホームページビルダーに登録してみたら…

いままでココログの記事作成は直接書いていましたが、もっと効率よく作成しようと思い、今日、ホームページビルダーに登録してみました。

20110724a_3

ホームページ作成時と同じく、作成画面は普通のココログ画面とほぼ同じでほとんど違和感がありません。

                ただ、途中に画像を入れようとすると、直接ココログに書き込んでいるときとは違い、大きさの調整が出来ません。

                何とか無理矢理貼り付けてみましたが、どなるかなぁ…

                まずはテストで登録してみて、うまくいけばこのまま投稿です。

                さぁ、上手くいくかな?

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2011年7月23日 (土)

ゼロから始めるポスター発表(9) ポスターのレイアウト(4)

いままで紹介したポスターのレイアウトは、同じ大きさの用紙を並べて、できるだけ情報量が多くなるように貼付する形式でしたが、今回はそれとは別に、表現を基本にした貼付方法です。
900_1200_call_4
一番左の例は用紙の大きさは同じですが、段毎の枚数が異なります。

真ん中の例は用紙の方向は同じですが、段毎の枚数も用紙の大きさも異なります。

一番右の例は用紙の大きさだけではなく、その貼付方向まで異なっています。

このように、ポスターの貼付方法は、固定したモノでは無く、自分の発表(知らせたいこと)が最も効果的に表現できる形式にすることが大切です。

レイアウトのお話に時間を取りすぎたので、ちょっと間延びしましたね。

レイアウトについては、ポスターの作成途中でまた出てくると思いますので、今回はこれぐらいにします。

ということで、次回は”ポスター作成に必要な道具”のお話です。

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2011年7月22日 (金)

ゼロから始めるポスター発表(8) ポスターのレイアウト(3)

900_1600_8b_11今回はいままでのポスター・レイアウトの別法です。

900mm×1200mmと900mm×1600mmのどちらの大きさのポスター貼付場所の場合でも同じパターンです。

まずA3版を縦置きで3枚ずつ並べていき、最後の1列だけ横置きに2枚並べます。

こうすると、1200mmの場合は8枚ですので、最初から横置きに並べた場合と同じですが、1600mmの場合は11枚貼ることができます。

ここでは縦置きから横置きへの変化を最後の1列で行っていますが、途中でも良いですし、もちろん最初でも良いです。

縦置きと横置きの混在は、一見バランスが悪いように思えますが、内容の変化や減り張りに利用すると良い効果が得られます。

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2011年7月21日 (木)

ゼロから始めるポスター発表(7) ポスターのレイアウト(2)

900_1200_10_12_2 今回もポスターのレイアウトについてです。

今回は、ポスター貼付場所の前回より大きいが900mm×1600mmの場合についです。

この大きさですと、A3版横置きだと、横に2枚、縦に5枚を貼ることができ、全部でA3版10枚、A3版縦置きだと、図のように横に3枚、縦に4枚の12枚が貼れます。

前回同様、A3版縦置きだと一番下の列は厳密にはA3版(297mm×420mm)ではなく、297mm×340mmにはなりますが、最も情報量が多く、使い方でより効果的なプレゼンをすることができます。

また、これがA4版の用紙を使うと、縦置きだと横4枚縦5枚の20枚、横置きだと横3枚縦7枚の21枚貼ることができます。

A4版を使うと貼る手間は増えますが、A3版とはまたひと味違った形式のポスターを作ることができます。

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2011年7月20日 (水)

”HMSエンタープライズ” まずは読んでみる。

やっとで手に入れた”SHIP YARD : HMS Enterprize”ですが、書いてあるのはポーランド語でした。

さすがにスラスラと読むわけにもいかないので、ネット翻訳を利用して、最初から読んでみました。

Sy20110717a_2 最初の1文目は「HMS Enterprize to klasyczny przedstawiciel swojego typu - tzw."Prawdziwych fregat".」でGoogle翻訳を利用して訳し、それを意訳すると「HMS Enterprizeはいわゆる真のフリゲート艦の典型的な代表である。」となります。

2文目は「Zbudowana na podstawie rysunkow znakomitego projektanta sir John'a Williamsa,weszla w sklad dwudziestu siedmiu okretow tworzacych jedna klase - dajac jednoczesnie jej nazwe.」で、意訳すると「設計者であるジョン・ウイリアムズ卿の優れた図面に基づいて建造され、このクラスの27隻の一隻となり、Enterprizeと命名された。」という具合かな?

この調子だと全文訳すのに何年かかかりそうです。

まぁ、ボチボチと訳しながら読んでみようかな…

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2011年7月19日 (火)

”HMSエンタープライズ”が届いたぁ!! だけど…

”HMSエンタープライズ”…18世紀初頭のイギリス海軍の帆船…いや、最初はフランス海軍のフリゲート(駆逐艦?巡洋艦?)でイギリスが接収したのですが、とりあえずエンタープライズ号です。

厳密にENTERPRIZEENTERPRISEの違いはありますが、とにかくエンタープライズです。

部品数600超えのペーパークラフトなど何のその!!

と勢い込んではみたものの、まずは内容を良く読まないとと…

Sy20110716a ページを捲って、最初の1ページ目の見出しは、”HISTORIA OKRETE”で、訳は…

うん?! これって何語?

慌てて、本の後ろを確認すると、発行はポーランドかぁ…

ということは表題はポーランド語です。

さっそくGoogle翻訳で確認すると、”HISTORIA OKRETE”は”船の歴史”という意味でした。

これは1ページ読むのに半端ではない時間がかかりそうです。

でも、これはこれで楽しみかも知れないなぁ。

ただ、ポーランド語とはねぇ…

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2011年7月18日 (月)

またひとつ”スタートレックもの”が終わった…

20110718a ”スタートレック ベスト・エピソード・コレクション”が7月19日発売の第135号で完結します…いや、完結しました。

2006年5月の発売当初は100号までということで発刊されたはずでしたが、途中で延長され、重ね重ねて135号まで来ました。

これを購読し始めた時には、自分の持っていないエピソードが楽しくて観ていました。

年が進むにつれ、少しずつDVDを手に入れて来て、いまではTV版映画版はもちろんアニメ版も含めて全エピソードのDVDを手に入れました。

そのため、シリーズに貼付のDVD自体には興味が無くなり、途中で止めようかな、とも思いましたが、解説本の方が面白く、結局は最後まで購入してしまいました。

こうして考えてみると、丸5年以上ですから、随分と長い時間付き合ったモノです。

昨日書いた”Dをつくる”に続いて、本シリーズも終了し、スタートレックものの定期ものが全く無くなり、しばらくは寂しい想いをしそうです。

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2011年7月17日 (日)

”Dをつくる”が本当に終わった…

20110717a ネットのアチコチに載っていたように本当に”Dをつくる”が終わってしまいました。

今日、最終巻の第7号が届きました。

その中に休刊のお知らせと返金のお知らせが入っていました。

いままで購入した号の料金が全額返金されるようです。

貼付されていた返金用葉書に購入した全ての号の「全員プレゼント応募券」を貼付して送付すると、後日、郵便為替が送付されてくるようです。

せっかく、考えに考えた上で、定期購入を決めたのに、どうしてこんな事になったんでしょうねぇ。

まっ、世の中にはいろいろなことあるから、これはやっぱりこんなモノなのかなぁ?

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2011年7月16日 (土)

”HMSエンタープライズ”が届いたぁ!!

Sy20110716b やっとで見つけた”HMSエンタープライズ”のペーパークラフトが今日届きました。

開いてみると、細かい部品とその組み立て図が並んでいます。

部品番号を見ると600を超えています。

これを作るとなると、並大抵の時間では収まらない…

でも、とても作ってみたくなりました。

失敗したら…というのもありますし、ペーパーでは無い素材に変えてみたい、というのもあるので、まずはスキャナーで読み取ることにしました。

ただ、この本の大きさがA3版なのですが、当然A3のスキャナーは持っていません。

ということで、休み明けに同僚に相談することにし、それまでは本をじっくり読んで見ようと思います。

あとエンタープライズ号で揃っていないのは、スペースシャトル・オービターとエンタープライズNX-01の間にある”エンタープライズ XGV-330”とU.S.S.エンタープライズ NCC-1701Eの未来型の”エンタープライズ NCC-1701-J”となりました。

うーん、さすがにこれは無いかなぁ…

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2011年7月15日 (金)

来年は福岡…

昨日、今日と新宿の京王プラザホテルで開催されていた学会に出席して、昨日2題、今日1題の計3題ほど発表をしてきました。

2000人以上が出席しているとのことで、いろいろな発表と活発な議論が為されていました。

20110715a この学会、来年は6月の下旬に福岡で開催されるとのことです。

今度はかなり近いので、会場に行くのが楽になって良いです。

そうなると、日帰りの繰り返しになるかも…

ただ、来年の学会開催の引き受けが僕の職場の系列なので、今年以上に演題を出さないといけないのかも…

一度、一学会でどれだけ発表出来るか挑戦してみようかなぁ…

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2011年7月14日 (木)

本日のランチョンセミナー

今日は眠い中を朝一番の飛行機に搭乗したご褒美に見事にランチョンセミナーのチケットを手に入れることができました。

ただ、この時点で既に汗がにじみ出ています。

それをコンビニで買ったギャッツビーのさらさらデオドラント・ボディペーパーで拭きつつも、ポスターを無事に展示しました。

あっ、また”ゼロから始めるポスター発表”では改めて書きますが、ポスターを押しピンでパネルに貼り付ける時には軍手は必須アイテムですね。

今日のパネルはとても堅くて、押しピンをさすのに一苦労し、見事に指に跡が付いてしまいました。

途中からはハンカチを利用しましたが、最初から軍手などを用意しておいた方が良いですね。

これはポスターを撤去する時に押しピンを引き抜くのにも便利です。

20110714aそんなこんなで苦労しつつも、お昼のランチョンセミナーではお弁当を美味しくいただけました。

まぁ、味わいとしては前回の京都のお弁当の方が良かったかな?

ただ、朝が早かった分、暗がりの場内で、ついウトウトしてしまいました。

講演者の方、提供企業の方、ごめんなさい…なーんてね。

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2011年7月13日 (水)

いつものように朝が早いなぁ…

20110713a 明日は東京で開催される学会で発表するので、朝一番の飛行機に乗ります。

まず午前3時半に起きて、午前4時にタクシーに乗って、北九州空港まで行き、そこで午前5時半の飛行機に搭乗して羽田空港へ。

羽田に到着するのが午前7時で、京急と山手線を乗り継いで新宿まで行きます。

学会会場は京王プラザホテルですので、午前8時過ぎには行き着けるでしょうね。

発表はお昼からですが、ランチョンセミナーのチケットをゲットし、発表用のポスターを貼ったりするので、この時間帯の移動になります。

13時と14時の発表をクリアし、そこから新橋に移動して15時半からのセミナーに出席し、再び新宿に戻って、懇親会です。

いつものようにハードだなぁ…

まずはランチョンセミナーのお弁当に期待しようかな。

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2011年7月12日 (火)

”Dをつくる”がもう作れない…

006ikari 広島限定で試験発売されていたディアゴスティーニの「モデルパーツ付きマガジン 週刊 スタートレック エンタープライズD をつくる」、これが第7号で廃刊になることが決まったようです。

http://twitter.com/#!/mmmichy/status/89207472987971585 で呟かれていますし、
STARTREK U.S.S.KYUSHU の 掲示版 Nine Forward にも載っていました。

広島の試験販売は勿論、全国展開もないようですね。

いろいろと考えた末、定期購読を決めた僕としては、とても残念な気持ちです。

ただ、救いと言えば、これまで払ったお金が全額返金されるというところかな?

まぁ、今回はHMS ENTERPRIZE が見つかり、手に入りそうなので、そちらで我慢するしか無いか。

それにしても、ディアゴスティーニのマーケティングはどうなっているのかなぁ…

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2011年7月11日 (月)

”HMSエンタープライズ”が見つかった!!

20110711 ”HMSエンタープライズ”が見つかりました。

ただし、プラモデルではなくて、1/96のSHIPYARD社製のペーパークラフトです。

これを販売しているショップの紹介文には「判型縦420mm×横297mmのブック形式のペーパークラフトです。総ページ数44、デザインナイフで印刷されたパーツ切り抜くというタイプですが絵本として眺めるか、木製パーツに置き換えて作るための参考書としても楽しめます。」と書かれています。

ペーパークラフトではありますが、これを他の素材…例えばアクリル板などに転写して、作るという方法がありますね。

価格的にも3000円ちょっとということで、手頃でしたので、さっそく注文しました。

届くのがとても楽しみですが、慢性的な保管場所不足が解決していなので、そこがちょっと気になります。


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2011年7月10日 (日)

”HMSエンタープライズ”が見つからない…

20110710a_2 ここ何日かスペースシャトルことが話題に上げていましたが、それに関連したマニアックなお話です。

最初のスペースシャトルはスタートレックに登場する宇宙艦にちなんでエンタープライズと命名されましたが、それ以前からエンタープライズという名前の船が存在していました。

アメリカ合衆国の最初の原子力空母の名前がエンタープライズで、その前には太平洋戦争でも日本軍と戦った通常型空母にも同名のものがありました。

最初に史実に出てくる”エンタープライズ”は18世紀初頭のイギリ海軍の帆船です。

これまでスタートレック関連のプラモデルを集めて来て、通常型空母のエンタープライズまではゲットしましたが、帆船のエンタープライズ…HMSエンタープライズが手に入らないんですよね。

コレクションはこれ以上は止めようと思いつつも、最後のひとつとして帆船を追いかけている僕が居ます。

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2011年7月 9日 (土)

スペースシャトル そして 人工衛星

20110710 最後のスペースシャトル”アトランティス”が無事に発射されました。

75万人の人が現地でその打ち上げを観ていたと言います。

いままで、2度の事故を起こしているスペースシャトルだけに、今回は特に慎重に安全面にもより配慮して準備がなされたのでしょうね。

このスペースシャトルの引退によって、また別のビジネスがクローズアップされています。

これまで人工衛星を宇宙に上げたりするミッションも行っていたスペースシャトルですが、これを利用していたユーザは、今度は直接打ち上げの方にいくしかありません。

いま公式に人工衛星を打ち上げる能力のある国はアメリカ合衆国、ロシア、フランス、日本、中華人民共和国、イギリス、インド、イスラエル、ウクライナ、イランの10カ国がありますし、非公式では北朝鮮とイラクが打ち上げに成功したと言っています。

これからまだまだ需要の増える人工衛星ですが、その打ち上げビジネスで開発競争が激化し、ますます宇宙にロケットが飛んでいくことになりそうです。

ただ、人間を乗せて飛べるのは増えないと、僕たちが宇宙に行く夢はなかなかかないそうにないですね。

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2011年7月 8日 (金)

最後のスペースシャトル

いま、最後のスペースシャトルが打ち上げ迫っています。

1981年の初飛行から134回の飛行を経て、今回の135回目の飛行で退役する予定になっています。

もともと機体を繰り返し利用することからコストを抑えた運用が可能ということでしたが、1986年のチャレンジャー号と2003年のコロンビア号の事故の後、安全設備の充実にコストがかかり、退役することとなった。

飛行可能な機体は6機作られており、滑空試験のみだった初号機のエンタープライズにはじまり、コロンビア、チャレンジャー、ディスカバリー、アトランティス、エンデバーとなっている。

しかしながら、2機が事故で失われたため、実際に宇宙に行ける機体は3機のみである。
とまぁ、今日のテレビ報道の話をしても仕方が無いですね。

ただ、スタートレックファンにとっては、このスペースシャトル…特に初号機エンタープライズにはとても感慨深いものがあります。

1976年、アメリカ合衆国憲法発布200年を記念し、最初のスペースシャトルはコンスティテューションと名付けられる予定だったが、スタートレックの主役となる宇宙艦U.S.S.エンタープライズの名前をつけてほしいという手紙が多数届けられたため、当時のジェラルド・R・フォード大統領によってこの名が付けられたそうです。

ただ、結局は宇宙には行けなかったので、実際の宇宙船エンタープライズの誕生にはまだ少し待たなくてはならないですね。

まっ、それまではプラモデルで我慢するかなぁ…

Spaceshuttle_enterprise_2

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2011年7月 7日 (木)

ゼロから始めるポスター発表(6) ポスターのレイアウト

900_1200 今回はポスターのレイアウトについてです。

まず、ポスター貼付場所の大きさが900mm×1200mmの場合についです。

A0版の大きさが841mm×1189mmですから、この範囲には余裕で入ります。

ただ、通常みなさんの手元にあるプリンタはA4版、有ってA3版ですから、このA3版を基本に話を進めます。

ということで、今回のポスター貼付場所の大きさで、A3版横置きだと、横に2枚、縦に4枚を貼ることができ、全部でA3版8枚を貼れます。

ところが、同じポスター貼付場所にA3版縦置きだと、図のように横に3枚、縦に3枚の9枚が貼れます。

この場合、一番下の列は厳密にはA3版(297mm×420mm)ではなく、297mm×360mmにはなりますが、与えられた空間を目一杯使えるので、A3版8枚よりも情報量が多く、ポスター貼付の仕方次第では、効果的なプレゼンをすることができると思われます。
900_1200_89_2

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2011年7月 6日 (水)

”Dをつくる” 部品の保存

Startrek_06 「スタートレック エンタープライズDをつくる」が順調に手元に届いていますが、今から先々の部品の置き場所をどうしようかとアレコレと思案していました。

いままで届いた第1号から第5号までの部品は、梱包されていた箱(包み?枠?)そのままで取っていたので、かなりの場所を占めていました。

それで、昨日、第6号が届いたのを良い機会だと思い、いままでの部品の保管方法を変更することにしました。

これまで箱入りだった部品を取り出して、それぞれをビニール袋やラップで包み、表に届いた号の番号を記載し、それを別のやや大きめの箱に丁寧に入れていきました。

これで当分はスペースの増加を気にしないで、部品を保管できそうです。

週刊で2年間で完結の予定が、隔週刊となって4年間で完結となり、時間的な余裕ができましたし、とりあえずは部品の置き場も確保できたので、これからは幾つか重なっているスタートレック・コレクションの処分をして、本格的に保管場所を確保する予定にしています。

うーん、それでも足りないようであれば、本気でトランクルームでも借りないといけないかなぁ…

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2011年7月 5日 (火)

”Dをつくる” 第6号到着

Startrek_f06 ”Dをつくる”の第6号が送られてきました。 隔週刊化されたため、今回から1号ずつ送られてきます。
今回も部品がふたつ付いていますが、まだまだ組み立てられるという段階にはありません。
まぁ、これは想定内のことですから、気にもせずにいつものように保管しました。

それは別にして、貼付のデータブックを読んでいると、最後のページにちょっと気になる記事がありました。

それは”塗装パーツの取り扱いについて”というものです。
曰く「1号に付属の円盤部外壁上面中央部や4号の左舷ワープ・ナセル下部外壁のように表面が塗装されたパーツは、窓際など直射日光に当たる場所に置いておくと退色してしまう可能性がある。云々…」

まぁ、外には出して保管してはいませんが、やはり100号までとは言いませんが、まだ当分は組み立てられない状況が続くととなると保管場所について、少し考えを変えないといけないのかもしれないですね。
うーん、困ったものですね。

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2011年7月 4日 (月)

ここから来ました?!

20110704a 他の都道府県に行ってプレゼンテーションをする際に、自分の街の位置を紹介することがあります。
僕の場合、ポスターの時にはごくごく簡単な表示にしますが、PowerPointを使ったプレゼンテーションの時には、これに何ページを割きます。
何ページか割くとは言っても、説明はごく短時間で終わるので、観客の負担にはならないとは思っているのですが、どうかなぁ…

さて、実際には、最初のスライドはプレゼンを行っている都道府県と自分の都道府県…僕の場合は山口県…のどちらもが表示できるように抜粋した日本地図を作ります。
次に自分の都道府県をで囲みます。

2枚目のスライドは、自分の都道府県の拡大図を示し、自分の市町村…僕の場合は下関市…をで囲みます。

3枚目のスライドで、やっとで自分の市町村の拡大図を示し、必要があればここに、もっと詳細図を示したい場合には、もう一段階拡大してから、自分の所属施設や他の施設の位置を表示します。

プレゼンの時間には限りがあねので、状況説明にあまり長い時間は使えませんが、ここまで説明してもスライドの次々展開していくと20秒もかからないと思います。

位置関係等がプレゼンに必要の無い場合は、敢えて示す必要はないので、省略すべきでしょうね。

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2011年7月 3日 (日)

ゼロから始めるポスター発表(5)

Poster_panel 前々回、前回とお話したポスターの大きさのまとめです。
ポスターを貼付し展示するパネルは学会主催者側が用意しますが、開催場所などにより大きさは様々です。
ただ、多くの場合は左図のような形式と寸法になっています。

このうちで、左上の演題番号(200mm×200mm)は学会事務局が用意することが多いですが、その右側の演題名等は自分で用意することがほとんどです。
そして、メインのポスターはそれらの下の空間に貼付します。

この面を目一杯利用してポスターを展示しても良いですし、これに入る大きさ…A0版やそれ以下の大きさで展示してもかまいません。
僕自身は与えられた空間をほぼ使い切ってポスターを貼付します。
ただこれは個人的な考え方ですので、あくまでも自分の発表内容を的確に表現できる大きさで貼付して下さい。

実際にどのような形で貼付するかは、次回のポスターのレイアウトでお話しします。

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2011年7月 2日 (土)

ブログ画面のリニューアル

昨日の夜中からここのブログの画面の全面改装をしています。

大きさを変えたり、並びを変えたり、色を変えたりと、試行錯誤の繰り返しです。

とりあえず、ここまで変えてはみましたが、まだかなり不満ですね。008kanashimi_2

ということで、しばらくの間は模様替えの続きをしようと思います。

それにしても、何かこうビシッとしまったブログ画面にならないかなぁ。

改めて、自分に絵的なセンスや色彩のセンスが無いことを実感しています。

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2011年7月 1日 (金)

ゼロから始めるポスター発表(4)

前回に引き続き、ポスターの大きさについてです。
これは発表する学会毎で異なりますので、学会ホームページや抄録集で十分に確認して下さい。
ポスターの大きさは、その学会の規定というよりも、学会会場に用意されているポスター貼付用のパネルの大きさによって左右されています。
大きめのパネルが用意されている場合にはやや大きめの設定が、小さめのパネルが用意されている場合には小さめの設定がなされています。

20110630a まず全体の幅”D”ですが、おおよそ900mmから1200mmの範囲です。
同様に全体の高さ”G”1800mmから2100mmの範囲です。
この1枚の決められた大きさのパネルに、必要なものをどう貼付するかが、ポスター発表の一番大切なところです。

次に左上の”ア”の「演題番号」に当たる部分ですが、ほとんどの場合”A””B”は同じ200mmの場合が多いです。
その隣、右上の”イ”の「演題・演者名・演者所属」の部分ですが、”C””D”-”A”となるので、700mmから1000mmとなります。

一番下の”エ”の部分ですが、あまり下の方までポスターを貼ると観客が見にくいので、そこら当たりを考慮した大きさにすべきですね。
多くの学会では、この”F”も決められており300mm程度になっています。
ということで「演題内容」を貼る”ウ”の部分の高さは1200mmから1600mmぐらいになります。

 

 

これらの数値は、あくまでも参考ですが、

”イ”の演題名部分はW700mm(or 1000mm)×H200mm

”ウ”の演題内容部分はW900mm(or 1200mm)×H1200mm(or 1600mm)  が多いです。

A0版(W841×H1189)であれば、この範囲内に入りますので、これを基準に考えても良いでしょう。

何度も書きますが、実際の大きさは発表する学会のホームページや抄録集に記載されているものを良く確認して下さい。

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