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2011年6月30日 (木)

ゼロから始めるポスター発表(3)

ポスター発表が決まったら、最初に確認する必要があるのは、ポスターの大きさです。

最近の学会の演題募集は、ほとんどが学会ホームページからの応募登録や学会事務局へのメール送付となっています。
応募演題の採択通知もメールによることがほとんどです。
(蛇足ですが、先日ある学会に採択された僕の演題はホームページ掲載だけでした。)
ポスターの大きさについては、その学会ホームページの「座長・講師・演者へのご案内」とか「座長と演者へ」とか「発表概要」という部分に記載されています。
場合によっては送られてくる抄録集などに記載されていますが、もしも大きさが不明な場合には学会事務局に問い合わせた方が良いでしょう。

20110630a さて、それでは実際のポスターの大きさはどれぐらいでしょうか。
先ほどの「発表概要」などに記載されているのは左図のようなもので、”ア”~”エ”はポスターのそれぞれの部分で、”A”~”G”はポスターのそれぞれの寸法です。
このうちア”は”演題番号”で、ほとんどの場合、学会事務局の方で用意されます。
その左の”イ”は”演題・演者名・演者所属”を記載するタイトル欄で、演者側で用意することが多いです。
一番広い”ウ”は”発表内容(ポスター本体)”の貼付欄です。
一番下の”エ”は”ポスターを貼付しない部分”で「この部分は貼付しない」と記載されていることもありますが、この部分のことが全く記載されていない場合もあるので、注意が必要です。

ポスターの実際の大きさについては、次回お話しします。

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